責任政党

 午前10時から、札幌パークホテルで、自民党北海道支部連合会の第63回定期大会が開かれました。衆議院議員選挙を控えているだけに、選挙を意識した発言が、挨拶の中にちりばめられていました。まず今津道連会長が、民主党の国際社会における認識不足を、ソマリア沖への自衛隊艦船の派遣に関して、「今の自衛隊法では、日本の船か、日本向けあるいは日本からの荷物を積んだ船しか守ることが出来ず、すぐ側で他国の船が海賊船に襲われたとしても、具体的な防護行動が取れない為、国際的な役割を果たすことが出来ない。」このことを是正するのに、海上テロ活動防止法を制定しようとしても、民主党は、自衛隊の海外「派遣」を「派兵」という政党に引っ張られて反対している。「これでは国際的な役割を果たすことが出来ず、世界の笑いものになってしまう」と述べました。また、菅自民党本部選挙対策副委員長は、民主の言う年金対策や、子育て支援金、公共事業などの財源は、全く目途の立たないものばかりで、「到底責任を持て政治を出来る政党ではない」と、断じました。このような政党に負けてはいられません。責任政党としての自覚と誇りを持ってこの度の選挙に勝たなければなりません。
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挨拶をする今津道連会長と、      アピールを読み上げる藤沢道議

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