ドクターヘリ

091003_1311~01.jpg
091003_1353~01.jpg

 待望のドクターヘリが道東地域に導入され、就航記念式典が釧路市の孝仁会記念病院に設けられたヘリポートで開かれました。
 高橋知事も出席しての式典でしたが、釧路・根室両管内から多くの関係者も出席して広い地域での救急医療体制の一歩前進への期待を話し合っていました。
 年間の運航費用が1億6千万円もかかりますが、国と道と各自治体が分け合って負担することになっています。
 一番遠い羅臼町でも、30分あまりで到着することが出来、そこで患者を乗せたところから治療が始まるので、救命率を向上することが出来ると言うことで、診療所しかない羅臼町などでも上昇の救急患者を短時間で釧路の急性期医療を出来る病院へ送ることが出来るという希望が出てきます。
 どの地域にいても均等な医療が受けられる第一歩を踏み出したと言えます。

コメントを残す