西別川あきあじ祭り

 中標津地方は時折しぐれ模様の天気でしたが、祭り会場となった西別川河口にある別海漁港を会場に「西別川あきあじ祭り」が開かれました。
 西別川の鮭は、昔から献上鮭として有名で、随分昔の話ですが私の家でも、郷里の山口県の親戚に送る鮭は、この西別川の鮭と決めていました。
 他の地域と違って、身のしまりや、うまみが違うと言うことでした、確かに今食べてもやはり違うかなという感じがしますが、近年は尾岱沼産や、羅臼産も美味しくなって、競争は激しいものです。
 何でも、西別川には上流の湿地などから鉄分が出て、うまみを増すということらしいのです。
 今日の祭りですが、私達が着いた直前に突風で舞台後ろの看板が倒れて、人が下敷きになると言う事態で大騒ぎになっていました。
 幸いけがはなかったと言うことですが、新しい会場で最初の年に、変な記憶に残る祭りとなったことでしょう。
 ここを含めた海区での漁獲は予想を裏切って、約40%昨年より良いようです。

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