冷湿害被害

 自民党議員会の「冷湿害対策本部」役員会を開き、収穫の進んでいる作物の被害額がほぼ集計出来たものの説明を受け。今後の対策を協議しました。
 それによると、被害額は全道で約600億円という大きなものになりました。特に面積の多い米や、収穫時期の雨や低温による被害の多かった小麦などでは金額も大きくなりました。
 支庁別では、空知・上川・十勝などが大きいところです。
 対策としては、
○低利融資(出来れば無利子)の貸し出し。

○既往公的資金の償還繰り延べ。
○飼料流通経費の一部助成。
○共済保険の早期支払いなどを打ち出しました。今後財政や、国の対応について働きかけをしなければなりません。明日早速国に、高原副知事や高橋農政副委員長とともに要請に行くことにしています。

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