新生自民党

 自民党第7選挙区支部定期大会が開かれました。
 中央では、与謝野さんに続いて桝添さんも離党し、自民党が弱体化しているとの認識がマスコミで書かれています。
 しかし、自民党はそんなに人材不足なのではないと思っています。国会議員だけが自民党の運営をしていると思ったら間違いで、もし党本部にそんな認識があったら本当に自民党はだめになると思います。全国には多くの自民党を支えている党員がいます。
 地方からの様々な提案を受け入れながら新しい出発をすることが、自民党に新しい頭脳を作っていくことにもつながっていくものです。
 全国から忌憚のない提案を党本部に寄せて、地方から自民党を新しい政党に生まれ変わらせようではありませんか。
 評論家はもう党内には必要ではありませんし、いなくなったのではないでしょうか。

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