政務調査

 政務調査費の報告書を提出するために、領収書などの整理をしています。
 今年度からは1万円以上の出費について、来年度からはすべての出費に領収書の添付が義務づけられます。
 それはそれで当然のことかもしれません。
 しかし、その次にくるのがその使い道の適否と言うことになり、特に燃料費などはそれが政務調査なのかどうかが「仕分け」されるのでしょう。
 私のような地方議員は、質問のことだけ考えていればいいのではなく、事務所を持って後援会活動をしながら、広い管内を走り回ってあらゆる会合に出席し、多くの人達と顔を合わせることが、地域の課題や人々の思いを知るとても大事なことなのです。
 それが、「出席して挨拶をしただけなら政務調査とはいえない」ですか?
 学生のNPO団体から学生を受け入れて、調査の手伝いや、議会の有り様を体験させるためにその団体の運営費として出した会費は、その団体の趣旨に支援したものだから、政務調査費には認められない?
 なんでも日報をつけてそれを堂々と証明すればよいという考えもあるでしょうが、いちいちそんなことをさせなければならないほどみんなはいい加減に議員生活をしているのでしょうかね。
 私にはそう思えないのですが・・・。

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