現地意向調査に行ってきました。

昨日18日と今日の2日間オホーツク振興局と十勝振興局管内に、道議会農政員会で農業の戸別所得保障制度に関する意向調査に行ってきました。
それぞれ畑作の主産地で、地域の開発期成会の会長さんや、組合長会、農民連盟、JA青年部協議会、女性部協議会、農業共済組合、農業士会や指導農業士会などの代表の方々に、それぞれの立場から現場の意見を述べていただきました。
意見の中では、
「北海道の大規模経営を生かせる制度に」
「頑張っている農家が報われるように」
「生産意欲のわく制度に」
「現行の経営所得安定対策の問題点を改善する事でよいのでは」
「高収量・高品質などのインセンティブを反映したものに」
「面的事業の重要性を盛り込んだものに」
「頻繁に変わる政策でなく20年30年後の見通しのきく持続的な政策に」
「多面的な機能や、環境保全への加算を」等々の意見が述べられました。
21日には上川・空知地区での聞き取りをして整理し、農業団体などオール北海道の意見としてまとめてまた中央要請に行き、提言として提出してくることになっています。
現場にあった長期的・国際的に通用するような制度設計を北海道が作るという意気込みで当たりたいと思っています。


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