農政委員会

 今日の農政員会では、2名の委員から「口蹄疫」に関する質問がありました。
 口蹄疫は、4月20日宮崎県都農町で最初の感染が確認されて以来県中央部を中心に292の農場で発生し、地域でワクチン接種をして屠殺したものを含め、牛や豚29万頭を屠殺・埋却処分するという我が国畜産始まって以来の大発生と大きな被害となったものです。
 質問ではこの原因や、今回の事態を教訓に今後どのように北海道としての防疫体制をとっていくか、正常化宣言までに何をしていくかなどについてが問われました。
 2度とこのような流行をさせないことや、万一発生した場合にも、迅速にその農場だけで押さえ込む体制の整備などが必要と、今回の教訓から学ばなければならないと思います。

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