日中友好

 中華人民共和国建国61周年・札幌中国総領事館開設30周年記念祝賀会に、招かれて出席しました。
今年は開設30周年と言うこともあって会場はパークホテルの広間が用意され、日中友好協会の人達を中心に多くの人達が出席していました。
 先日の尖閣問題があり、出席については戸惑いましたが、今後の付き合いを考えると、一時の事件でつながりを変えることはよくないと言うことで思い切りました。
 隣国同士波風の立つときもあるが、それでも対話を欠かさずにいることが大事という、最後の挨拶に尽きると思います。
 主張するときは主張する、一人の人間同士としての付き合いは大事にすると言うことが、どこかで役に立つと思います。
 それにしても、これまで札幌などで出会った中国の関係者が一人も見えなかったのは残念でした。
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