やっぱり仕事が欲しい

 地域を歩いています。
 今日は一緒に歩いてくれる方が建設業関係の方でしたので、建設関係の会社を多く訪問しました。
 この業界は昨年から今年にかけてすでに四社が民事再生や倒産となっており、他社も厳しい状況が続いて居るので本当にこれからの仕事が欲しいのです。
 会社の存続はそのまま働いている人の職場の存続なのですから、簡単に「費用対効果」などと切り捨てて欲しくないものです。
 特に地域の人の交流のための道路や、生産の基になる土地基盤整備などは、地方が存続していくためには欠かせないものですが、過去から人が多いところから整備が進められたために遅れたところからどんどん人が流出していったのではないかと思っています。
 誰だって、より便利なところ、人が多く仕事や娯楽の多いところに住みたいものだからです。
 過疎過密の是正をしようとすればこのことを念頭に置かなければ出来ないのではないでしょうか。
 それとも効率化のために人を集中管理した方が良いというのでしょうか。

コメントを残す