12月8日

 今日12月8日はあの太平洋戦争を始めた、真珠湾攻撃の日です。
 奇しくも夕方から、陸上自衛隊北部方面総監部の幹部の方々と、自民党防衛議連の研修懇談会が開かれました。
 前半は、千葉北部方面総監の「不易流行」と題した講演を聴き、その後幹部の方々と懇談をしました。
 千葉総監の講演では、自衛隊や防衛問題に対する関心についてや、自衛隊に対する印象、信頼感などの定期調査の結果を基に、国民から自衛隊がどう評価されているかや、自衛隊のことを知らない人が8%もいることなどについて、自衛隊のあり方、国民のためにどのようなことをするかなどの話をされました。
 国内の災害や事故の際、警察や消防の出来ない身の危険なことを自衛隊がやってきたことや、今後恒久法が整備されたとき、命の危険の伴う海外派遣などがあることに備えて、家族への遺書を書かせながら、厳しい訓練を行っていることなど自衛隊の現状を話されました。
 戦争はないに越したことはないのですが、外国から侵略を受けたときには、命をかけて国民と国土を守る気概を持たなければならない自衛隊の使命を改めて思いました。

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