議会終了

 20日間にわたって開かれた第4回定例会が終わりました。今回は初日からスムーズに運ばれてきましたが、最終日になって、自民党が提案した「仙石官房長官の辞職を求める決議」の本会議提出を巡って、「これは国会の問題で地方議会で決議するのは相応しくない」とする民主党の抵抗で開会が遅れ、4時半過ぎようやく民主党が反対討論をすると言うことで決着し開会の運びとなりました。(民主の反対討論は惨めで、しない方が良かったのではと思いました)
 本会議ではまず約574億円の補正予算を議決し、その後決議案の審議と採決をし、自民と公明の賛成多数で議決しました。
 この後私学補助や、地域医療、国の危機管理、子ども手当の地方負担反対、23年産米生産数量目標見直し、水産基盤整備を求めるなどの意見書12本を議決して今年の議会を終えました。
 今回の議会中も国の動向について、地方と考えが違う部分が多く出て、それが道議会でも取り上げられるという事が多くあり、民主党内閣が本当にどこを見て政治をしているのかと疑わしくなります。

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