今日もまた中央要請

 14日から北農中央会酪農畜産対策本部の中央要請に合わせて、道(農政部長等)と議会(正副農政委員長)も中央要請を行いました。
14日は武内民主党要請対応本部副本部長や、松木農水大臣政務官、農水省内関係局長などに、23年度の酪農・畜産予算についての要請と、23年産米生産数量目標見直しの要請をしました。(道内選出国会議員には15日)
酪農畜産の要請運動はこれまで2月に行っていましたが、輸入関税などでまかなっていた関連指定助成事業などの財源がなくなり、一般予算で措置することとなった事から今の来年度予算編成の時期となったものです。
加工原料乳の補給金は、畜産振興審議会にかけなければならないことから、2月になりますが、チーズ向けの支援措置や、肉牛価格安定事業などの主要な予算については今回の要請となりました。
今回特に強調したのは、「自給飼料対策」「酪農ヘルパー助成」「乳牛改良事業に伴う牛群検定事業助成」の3点です。
いずれも今後の酪農振興にとって大事なことを強調しました。
DSC03011-1.JPG佐々木前大臣政務官に要望書を手渡す

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