ついに冬・景気も冬

 いつもの年なら当たり前ですが、暖かかった今年初めて本格的な雪が降り、辺り一面雪景色となりました。
 今年の根室管内は、他の地域と変わらず高温多雨で、特に馬鈴薯やビートと言った根ものが不作で、牛乳も暑さの中で牛がえさを十分食べられずに減産、秋鮭も水温が高かったせいか不漁と地域経済を支える二大一次産業が不調でした。
 加えて国の公共事業費の大幅削減で建設業もぎりぎりの節減をしてもなお民事再生や、会社整理などをせざるを得ない状況にあり、地域経済が不調と言わざるを得ない状況でした。
 来年の高校生の新卒者雇用もままならず、このままだと地方はますます衰退せざるを得ません。
 政治がこの状態をどう打開していくか、私たちに課せられた重大な課題です。

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