欲張り・・存在感

 今日も約五百キロもの距離を走ってまわりました。もちろん専属の運転手がいるので、私は乗って方向を指示するだけですが・・。
 広い地域をまわると、いろいろな方と出会います。
 殆ど「がんばってくれよ」というのですが、「誰が来たの?」という顔をする方や、親しいからこそはっきりと教えてくれる人もいます。
 私にとってはっきりとものを言ってくれる人はありがたい存在だと思っています。

 今日もある方から、「おまえのシンパの中に、やっていることが見えないという声があるよ」と教えられました。
 対立候補が出て、私が地域の予算を運んできていないといって、自分こそそれが出来るといって歩いていた中で、そのことに反論できなかった悔しさがそう言わせているのだろうと思います。
 中には、地域で行われている仕事はみんな自分がやったという議員もいるようですが、議員が携わる予算や施策など、ほんのわずかだという事は政治に関わったことのある方なら分かるはずです。
 私は「これは俺がやった」とは、滅多に言わないのですが、本当は地元の要望を道を動かしてかなり実現しています。
 それは、道も地域振興のために必要と認めたからなのです。
 そんなことを言うのは、人間的にどうかと思うので言わないのです。
 これからはこういったことも良く伝えなければならないとも思います。

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