1日中書面審査

 様々な行事も入ってなかなか1日中決算の書面審査に専念できていませんでしたが、ようやく今日は委員会で質問する項目について整理することが出来ました。
 今回は、北海道が抱えている「公営企業」(発電事業と、工業用水事業)の問題点や、今後について考えを交えながら質問していくことにしています。
 採算が合わない事業で、公共的に必要な事業を背負い込んでいる形になっていますが、本当にそうしたことで良いのか、北海道が自ら行うことが良いのかなど考えるべきことはたくさんあります。
 特に工業用水事業では、石狩湾新港地区で行われているものが、利用率が低く大幅な赤字を続けていて、それを道からの借入で補っており、すでに累積債務が200億円を超えています。
 道財政が苦しく道民に我慢をお願いしながらこうしたところでお金を失うようなことでは駄目だと思います。
 事業の中止も含めて考えてみたいと思います。

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