負けるべくして

 プロ野球パリーグで、期待の日ハムが8対1という大差で3位の西武に負けました。
 8月下旬からの失速で、予想はしていたものの残念な結果でした。
 これで最終ステージに進めなくなり、悔しい思いです。

 今年のシリーズ開始時には、投手力はややあるものの、打者にもこれという選手がいなく優勝争いに顔を出すことを予想した解説者はいなかったと思いますが、予想に反して負けない試合を続け、一時は貯金が24もあり、3位に15ゲームもの大差を付けてソフトバンクと共にダントツの成績を続けていました。
 夏の疲れが出てきたのか、梨田監督がシーズン途中にも拘わらず退任の意思表示をしたせいか、8月下旬から大きく失速し、ついには3位と1ゲ−ム差まで詰め寄られたほどでした。
 今日の試合も勢いの差がはっきり解るほどの試合で、負けるべくして負けたなと言うことを感じました。

TPPに入って行こうとしている民主党政権とよく似ている気がしてとても不安です。  

コメントを残す