久しぶりにゆっくりと

 昨夜、羅臼の道政報告会のあと羅臼温泉に泊まり、今朝は久しぶりに女房とゆっくり起き、午前中掛けて、標津町にある「サーモンパーク」をゆっくり見学しました(残念ながら、鮭の産卵シーンはみられませんでした)。
 高さ30メートルの展望塔にも登り(勿論エレベーターでですが)眼下に見える標津町の向こうの国後島もじっくり眺めました。
 今日は国後島はくっきりと見えその大きさ、近さを改めて実感します。
 一緒にいた親子の父親が「24キロなら、鶴居と釧路より近いね」と子供に話していました。
 近い遠いは別にしても、近くて遠い島となっている事が実感できます。
 この悔しさは日本人なら共有できることと思いますが、66年という長さが、「もう帰っては来ない」というあきらめになっている事も残念です。
 昼にはご無沙汰している食堂で久しぶりのラーメンを食べ、家で昼寝もし、疲れがちだったのが解消された気がします。
 休息もエネルギー再生のため必要ですね。

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