勤労感謝の日

 今日は勤労感謝の日。
 国旗を玄関口に掲げて祝日を祝いましたが、ものをよく知らない私は、今日が日頃働く人に感謝する日なのか、働けることに感謝する日なのかよく知りません(恥ずかしいです・・・)。
 昔はこの日は新嘗祭と言って、その年とれた新穀を神様に勧め、初めて天皇陛下が食される日となっていました(こんな古いことは知っている・・)。
 働くと言えば、サラリーマンの奥さんで、自身努めていなく、夫が基礎年金分を納めていてその後自営業などに変わった際、手続きをしていなくて、何年か無年金状態になっていた人の救済策が問題になっています。
 いつも思うのですが、何故専業主婦は無職なのでしょうか。
 働くというのは、勤めに出ている人だけのことでしょうか。
 子育てや、家事は働く中に入らないのでしょうか。
 こうした概念の違いが、家庭のあり方や、子供の変化、ひいては日本という社会のあり方まで、かつての良さを失う元になっているのではないでしょうか。

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