今日より一般質問

 道議会は今日から一般質問に入りました。
 年四回の定例会の中、3月の第一回と9月の第三回定例会は代表質問と言い、6月の第二回と12月の第四回は一般質問と呼んでいます。
 会派を代表していることには違いないのですが、「代表格質問」と称して、時間も10分少なくなっています。
 勿論、会期も5日ほど短いのですが。

 今日は最初に自民党道民会議から、根室市選出の松浦道議が質問に立ち、道政全般について、特に道財政や、いわゆるやらせ問題に関する第三者委員会報告について、学力向上問題についてなどに力点を置いて質問しました。
 やらせ問題については(本当はこう呼ぶのはおかしいと思うのですが)組織的に関与してはいない事が明らかにされたものの、知事が監督責任を負うと言うことで、自らに処分を検討するという答弁がありました。

 そのあと質問に立った民主党の市橋議員が、この問題を取り上げ、第三者委員会は、知事の都合の良い結論を出したのではないかとしつこく迫りました。
 北電の第三者委員会と道の第三者委員会(メンバーが違い、どちらも弁護士をメンバーとしている)がほぼ同じ結論を出したと言うことは、それが真実だったと考えるのが当然で、それさえ疑うのであれば、自らが議会調査権を使ってやればいいことだと思って聞いていました。 

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