札幌モーターショー

 今日から始まった札幌モーターショーを見に行きました。
 最新鋭のハイブリッドカーや、EV、プラグインハイブリッドなどを主体に、各社のスポーツタイプや、未来型のミニカー(二人乗りEV)などが展示されていました。
 人々の目はやはりスポーツタイプに向いていたように感じるのは、若い人が多いせいだったでしょうか。
 今後の主流はやはりできるだけ燃費の良いタイプや、電気自動車(EV)になっていくことを感じさせられました。
 車についてはこの程度ざっと見て、今回一番見たかった、北海道の自動車関連産業のブースを約2時間半掛けてゆっくり話を聞きながらまわりました。
 よく知られているダイナックスや、京浜精密工業北海道工場などの他、微細ねじ製造や、電子基板、新素材製造に成功した会社など約30社が出店しており、自動車メーカーとの商談も出来るようになっていました。
 特に放電プラズマ焼結法で造った超硬度を持つ素材や、顕微鏡で見て初めてねじであることの解る超微細ねじ、極めつけは純北海道産のEV車など、これからの活躍を感じさせる企業ブースでした。
 技術の先進地となるために、何をどうしていくか、今後の施策が問われることになります。
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DSC04292.JPG各社の展示ブースと、純北海道産EV自動車

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