閉校式

私の母校、武佐小学校の閉校式が行われました。
大正6年(1917年)の開校ですから、丁度100年を節目にその歴史を閉じたことになります。
来賓の北海道議会議員としての挨拶でしたが、卒業生代表のつもりで話をさせて戴きました。
壇上に上がりながら、思いがこみ上げてきて泣かずに話が出来るか不安でしたが、学校の歴史や2100人以上の卒業生がこの学校から巣立って地元のみならず全道全国で活躍していること、自分もその一人であることなどを話し、学校がなくなっても校庭のさくらや、開校前からそびえている楡の木や、武佐岳とその麓に拡がる武佐は永遠に残っていくことなどに触れさせて戴きました。
式の最後に思いを込めて校歌を唱いましたがつくづく無念な式典でした。


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