不公平

 今日の水産林務委員会で、2013年「日ロ地先沖合漁業交渉に於ける漁獲割当量」の報告がありました。
 相互入漁では、サンマやスケトウダラが各約5千トンの増となり、北転船や、サンマ棒受け網漁の船には明るい結果となりました。
 一方ロシア側でも、相互入漁ということなので、サンマが8000トン、いわし・鯖が2500トンの増ということで、双方とも10,741トンの漁獲割り当てとなりました。
 しかし、日本側が協力費という形で5億7,600万円も払うのに、ロシア側は全く負担がないという不公平なものです。
 有償入漁という枠での支払いなら理解も出来ますが、過去力関係で決められたものなら、是正すべきと思います。

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