暖気と堆肥舎問題

厳しいシバレが続いた1月が終わり、2月になりましたが、1月下旬から春が近づいたように暖かくなってきました。
このまま春になるとは思っていませんが、温かいのは歓迎で、これからがピークとされている暖房用電力も少し軽減されることでしょう。
一方で、堆肥舎に溜まってきている牛の糞が、凍らなくなると高く積み上げられず堆肥舎に収まらなくなってくるのは歓迎できないことです。
環境汚染を防ぐために平成17年までに整備された堆肥舎や、スラリーストアが、その後の規模拡大などで容量不足となっており堆肥舎の拡充か予備堆肥舎を作らなければならなくなっています。

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