北海道の新しい可能性

 29日・30日と、政策審議会1期生の提案で、北海道ヴァンフロマージュの視察をしてきました。
 「ヴァン」とはワインのことで、ブドウ栽培や、ワイン醸造所(ワイナリー)を訪ね、食事はそのワインとチーズ(何れも地元産にこだわって)を入れたものにしての旅でした。
 1番感じたのは、十勝ワインや、富良野ワインのような行政が早くに道を開いたブドウ栽培とワイン醸造の芽が、2000年代に入ってから育ってきて、新しくワインづくりを手がける農場が増えてきていることと、優れた醸造技術を持って、上質のワインを作っていると言うことです。
 6次産業化と言いますが、そんなことを声高に言うもっと前から若い人が条件の悪い土地でワインブドウ作りに挑戦し、ワインづくりにも取り組んでいることです。
 認可を取るのが難しい醸造免許を取り、殆ど補助事業を当てにせずに事業を行っている姿に、感動さえしました。
 こうしたブドウ畑や、美味しいワインは、今後北海道観光の目玉ともなってくるのではないかと思えます。
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