昆虫食

 今日の一般質問で、民主党の松山道議が、「新たな産業振興について」と題しての質問の中で、昆虫食というユニークな問題を取り上げ議場の関心を引きました。
 殆どの議員の反応は、「気持ち悪い」でしたが、本人はいたって真面目で、昆虫などの栄養的特徴や、環境に負荷をかけずに養殖できること、どこででも取り入れることが出来る事など説明しながらの質問でした。
 今年5月FAOが提案してニュースで流れたのを見たことがありますが、世界で20億人もが昆虫を食べる習慣があるとのことで、日本でもイナゴや、蜂の子などを食べてきた歴史があります。
 食糧難にあえぐアフリカなどでは栄養摂取の救世主、日本やアメリカのような飽食国では機能性を持ったダイエット食ともなり得るとも言えます。
 新たな産業として、昆虫の養殖業が注目されることもあるのではと思いました。

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