食産業立国

 今日から10月。
 いよいよ秋本番です。
 第3回定例会も終盤に近付き予算特別委員会は、各部審査の最終日となりました。
 昨日の審査の中では、第2分科会の経済部所管質疑で、三好委員から「食産業立国」についての質問がありました。
 食産業立国とは、道がこれまで進めてきた、フード特区や、様々な販売、加工、新品種創出、豊かな食資源の加工販売などを総合的に進める「食産業クラスター群を形成することで、北海道経済の底上げを図ろうとする戦略と言って良いものです。
 しかし、これまで多くの計画や取り組みが行われてきたものの、殆どが看板倒れで、生産額や、移出額が伸びていません。
 その為にどうしていくかという議論でした。
 こうした議論と実践計画を積み重ねて次の予算では、何とか実現に向かえる体制を作りたいものと思っています。

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