伊豆大島の教訓

 台風26号による大雨で、山津波が襲った伊豆大島の被災現場の様子が度々流れています。
 町長の後悔を含めた談話もありますが、あの時点での判断を攻める資格の人がどれ程いるのでしょうか。
 判断の遅れはあったと、結果論では言えますが、深夜、激しい雨の中をしかも暗闇の中、避難しろというのが正しいかどうかは、現場にいたものしか解らないことだと思います。
 山津波であれほどの大木が流れてきていることから見ると、この木が育つまでの何十年もこのような災害がなかったことを示しています。
 その中での判断です。
 ただこれ程の災害になった事を見ると、今後「予防的避難」について、検討する必要があることは確かです。
 犠牲になった方々の死を無駄にしないためにも。、

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