国家戦略特区北海道提案はずれる。

 国が、大胆な構造改革をして、日本経済の再生を図ろうとして募集していた、「国家戦略特区」に応募していた、北海道からの提案(「北海道フードピア構想」「観光戦略特区構想」「エネルギー基盤創成特区」)は、選考から予想通り外れ、東京など都市部での規制緩和や、医療・教育・雇用・まちづくりなど、安倍首相の進めようとしているところだけに矮小化していく模様。との報道があった。

 もともと北海道の提案は準備不足で、北海道ならではの提案となっていないことと、省庁が特区とは言いながら一地域だけでの規制改革を受け入れないことが、以前から解っていたので、予想通りと思いました。

 フ ードピア構想に関しても、北海道の提案に農業への企業参入は兎も角、農地所有を認めないことに、再三クレームが付けられていたことから、注目に値しながら、外れたというのが実態ではと思います。

 国にやる気がない以上、北海道がどれだけこの構想を実現しようとしていくか、本気度が試されます。

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