夢を育てよう

 中標津町立病院で、「地域医療を担う青少年育成事業」として、北海道医師会会長の、長瀬清氏の講演がありました。
 中標津町や、北海道保健福祉部医師確保対策室などの支援でした。
 医師をはじめ、医療スタッフの不足に悩む地方で、子供達に人の命を支えるという夢を持ってもらって、将来その担い手になってもらいたいという企画で、長瀬会長は本当に忙しい中をこうして各地に出かけて、中学生や、高校生に語りかけています。
 今日は、中学生が25名ほどの参加で、中標津町立病院の長渕院長自ら、案内や、医療体験の説明を行っていました。みなさんの熱意が伝わって来ます。
 中学生向けと、一般向けの2回の講演でしたが、何れも最後に、学力の低さの話をされました。
 3医育大学への道内進学率の低い理由に、学力が低いことで、試験に合格できないことがあるからです。
 学力は点数だけでないと言う意見もありますが、実際こういう所にそのマイナス面が出ているのです。
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