ワンツウフィニッシュ

フィギアスケート男子は昨年の怪我で心配された羽生結弦が見事に金メダルを獲得、ショート3位の宇野昌磨もフリーで一つ順位を上げ銀メダルと、オリンピックフィギア史上初のワンツーフィニッシュとなりました。昔は考えられなかった結果ですが、競技連盟の強化策が実った結果だと思います。こうした結果を出すことで、次に続く子供たちに大きな夢を与えることになります。

暴風雪警報

今日は暴風雪になるという予想が早くから出され予定されていた知事の根室管内訪問も、飛行機の欠航で中止となってしまいました。今年初めての暴風雪警報で、午後から雪が強く振り出し、夕方からは風も強くなっています。窓から外を見るともう雪は小降りとなっており、予報ほどにはならないようですが、4年前中標津町で5人が亡くなった吹雪は3月2日だったことを思うとまだまだ油断はできません。

技能士会

北海道技能士会第53回大会が中標津町で開かれ、伊東代議士や西村町長らと共に出席しました。14年ぶりの中標津大会でしたが、遠くは函館からも参加されている方がいるなど、同じ技能士としてのつながりの強さを感じました。大会式典の後優良技能士の方へ感謝状が贈られましたが、こうした技術を持った人たちに私たちの暮らしが支えられていると改めて思います。大事にすべきことです。

集中審議

Jr地方路線問題特別委員会の集中審議が今日の午前中行われました。私たちの会派からは三好議員が質問に立ち、交通政策指針に記入された鉄道ワーキングチームの今後の鉄道網の方向性についてその考え方や、路線ごとに違っている表現の差について、同じ領土隣接地域の宗谷線と花咲線の扱いの差、災害被害で運航休止したままの根室線や日高線の復旧費用もつもりや、その復旧の可能性。貨物と路線の考え方などについての質問をしました。道としても地方協議会の結論が出ていない中で十分な答弁といえないところまありますが、これから地方への丁寧な説明と自ら納得した上での地方の結論を導くという難しい作業に入ってきます。

新年度予算

明日の知事発表を前に買いは役員に新年度予算の説明がありました。総額や大まかなところはすでに知らされていましたが、詳細が初めて説明されました。まだまだ厳しい財政状況ですから大きな重点化はできていませんが、人口減少対策としてのいわゆる地方創生関連項目をそれぞれ重点としてまとめて見える工夫をしています。子育て支援や、地方での雇用の場確保(むしろこれができると人で不足に輪をかけることに・・)のための「ものづくり産業支援」や、輸出支援などに力を入れています。農業農村整備や公共事業などは国の補正予算で総額1050億円確保できていることで地方の活性化にも貢献できるものと思います。

なかしべつブルタージュ

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昨日「北のハイグレード食品」の認定式があり、中標津からは万両屋の「中標津ブルタージュ」というバターと中標津ゴーダーチーズをたっぷり練りこんだ焼き菓子(?)と、中標津魚菜株式会社のキンキの湯蒸しだったそうで、こちらは輸出が好調な商品です。中標津ブルタージュはチーズとバターのバランスがとてもよくおいしい新しいお菓子で、中標津名物の一つになりそうです。地方にも頑張る企業が増えてきています。まだまだ増えていきますよ。

友人の死

ここ一週間余りの間に親しい人が次々と亡くなるということに出会いました。最初は親類にもあたりますが8歳年上の酪農家の先輩で突然の脳内出血。次は義理の叔父、長くて2か月と言われてはいましたが、突然去ってゆきました。まだ96歳の寿命を全うしたのが救いです。そして昨日、地域の仲間がやはり突然事故で亡くなりました。数年前大病を患いそれを乗り越えたのに、こうしたことで行ってしまったことが無念です。そして今日、高校の同級生が心筋梗塞でこれまた突然行ってしまいました。季節の変わり目のせいでしょうか・

オジロまつり

羅臼町商工会青年部が主催する「羅臼オジロまつり」が開かれ顔を出しに行ってきました。インフルエンザが大流行していますが、羅臼ではそれほどでもないようで、たくさんの子供たちが集まって滑り台や、雪合戦、ストラックアウトなどに歓声を上げていました。商工会女性部は暖かい食べ物や飲み物の出店をし、楽しみに花を添えていました。これで管内の各町の冬まつりが終わりましたが、どの町も地域の人たちの手作りで地域の人たちを楽しませてくれることは厳しい冬を乗り越える力になります。

ありがとう、実行委員の皆さん。

きらり標津

標津町の冬まつり「きらり標津2018」が今年は標津町川北を会場に開かれました。雪不足で、舞台はビニール張りのバックでしたが、夜にはここでレーザーマッピングが行われるということでしたが、私は残念ながら見ることはできませんでした。そしてさらにフィナーレはみんなでお金を出し合っての花火大会でナイアガラもあったとか、住民みんなで楽しもうという気持ちがよく出ていた冬まつりです。

キタデミー賞

このような名称の何やらわからない案内が来、さらに「当日はタキシードかスーツに蝶ネクタイなどの服装でご来場ください」という但し書きまで。何の催しかと蝶ネクタイを買ってしていくと、北海道命名150年を記念して、これまでにかかわってきたすべての人や物に、アメリカのアカデミー賞になぞらえて賞を贈ろうという、遊び心いっぱいの催しでした。特別主演男優賞には高倉健。主演女優賞には吉永小百合や、ジャンプの高梨さら、知里幸恵、最優秀監督賞には山田洋二、最優秀作品賞には「北海道」、男優賞にヒグマなど遊び心のひとときでした。