さて

ロシアで行われているサッカーワールドカップ日本の第2選、セネガルとの戦いが始まります。私は見たいのが山々ですが、見ると負けるというジンクスがあるので見ないで寝ることにしました。大会直前に監督交代という荒療治をしましたが、いがいとそれが功を奏しているのではないかと思って見ていました。コスタリカに勝った頃から基礎的な技術に加え、チームワークが良くなったように思えます。頑張れニッポン!!!!

総会・大会

一便で帰り、そのままお寺に。今日は曹洞宗の根室管内教区護持会の総会・研修会でした。5月のお寺の役員会・総会で小針前会長の逝去に伴って私が新たに選出された初めての管内研修会で、歓迎と就任の挨拶をしましたが、その後12時から自民党第7選挙区支部の定期大会前の3役会・役員会が開かれるため釧路へ走りました。昨年は衆議院選挙で、伊東支部長が4期目の当選、農林水産委員長就任と嬉しいニュースがありました。来年は今度は私達や知事、そして市町村長、議会の統一地方選挙です。日々皆さんに見える形での努力や活動をしなければと思っています。、

代表質問

今日から一般質問の代表格質問が始まり、自民、民主、結志会の3会派が質問をしました。どの会派もJR問題、IR誘致、種子法廃止後の北海道の考え、など懸案事項については同じように質問をしていました。IRについては民主とほかの会派は考えが違っていますが、知事の答弁はいずれも「議会や有識者のご意見を伺いながら」と慎重です。ほぼ争点となる重要課題はこのような答弁となるのが知事の姿勢です。

IR、JR、知事の姿勢

今回の定例会代表質問(正確には偶数会では代表格一般質問と言いますが)の注目点では、単独では存続できないとされているJR北海道の地方線の今後について、先日の島田社長の会見での発言に対する高橋知事のコメント。国会で法制定に向けて最終段階に入っている統合型リゾート法(IR法)に対応して、北海道もその設置に動こうとしていることに対しての考えについて、知事の意思表示がはっきりされないことに対して私達とのやり取りが続いています。はっきり意思表示をしたうえで議会議論を待つ知事の姿勢が必要と思っています。

他山の石とはせずに

朝一番で新聞の一面は大阪での地震の被害情報。4名が亡くなり300人以上がけがをするという、思ったより大きな被害。9歳の女の子が学校近くでプールの所で倒れてきたブロック塀の下敷きになって亡くなったのは、痛ましいことです。阪神淡路大震災を経験したこの地でもまだこんな危険が潜んでいたことを重く受け止めて身の回りをチェックしなくてはと思います。

ふー!

明日からの定例会を前に、各委員会に議案を提出して説明する前日委員会がありますが、その前に議員会の役員会、総会を開き、その後常任委員会、終了後の午前の時間で懸案の種子法廃止後の対応について北農中央会から事務方に来てもらって要請の詳しい内容についての意見を聞きました。昼はその件と、IRについての顧問格の先生に意見を聞いて回りその扱いについて政審委員長や議員会長などと相談、午後から特別委員会を済ませて代表質問の意見交換。そのあと再び懸案事項の打ち合わせ、夜は文教委員会の懇談会。帰ってそのままダウン。忙しい一日でした。

イチャルパ

標津アイヌ協会の第10回イチャルパが開かれ、私もご案内をいただいて出席しました。北海道アイヌ協会から加藤理事長も出席され盛大なイチャルパとなりました。今日のイチャルパは230年前に起こったクナシリメナシの戦いで犠牲となった20人のアイヌの方たちの慰霊の式でした。先ずは19の神々にイナウを供えその後イチャルパ、そして阿寒アイヌ協会の皆さんの踊りと参加者の皆さんが加わっての輪踊りで終了しました。アイヌ文化の復活と継承を通して北海道の新たな文化が築けていければと思います。

OB会

北大応援団の同期OB会が当時の団長の呼びかけで50年ぶりに開かれました。私の同期は8人いたと記憶していますが、うち二人は水産学部で二年で学部移行して残ったのが6人。そのうち私を含めて4人はブラスバンド部門でしたが、人手不足の中でリーダーもかねて学生運動真っ盛りの中で7大戦の当番も果たすなど、思い出多い時期を過ごすことができました。会には一期上や下のメンバーも加わって、創立100年を超えた北大応援団の思い出を楽しく語り、恵迪寮歌を高らかに歌った宵でした。

土地改良要請

美土里ネット北海道(北海道土地改良事業団体連合会)による北海道代議士会への要請集会に参加しました。農地や農業水利施設の保全・整備を始めとした農業基盤整備予算の確保など、農業経営安定のための諸施策を要望しました。土地基盤の整備や土地改良は、農業生産物の高品質化や生産性向上に顕著な効果がみられるもので、膨大な予算が必要ですが、長期的には食糧生産の安定という形で大きな効果が出てくるものです。予算も長期的な視点で考えてほしいものです。  

18歳成人

国が成人年齢を今の20歳から18歳に引き下げる法案を決めました。一昨年から選挙の有権者となる年齢を引き下げたものに合わせたものですが、若者の声はまちまちです。「エッ早すぎる」と言う女学生、責任を持つ年齢がさがって、早く社会人としての自覚ができるようになるという男子学生。最近一般的には若者の精神年齢が下がって、実際の年齢に5歳足したくらいが、私たちの時代の精神年齢と同じくらいと思えるほどです。勿論、その頃は中学を卒業してすぐ就職して働く若者が6割くらい(田舎では)だった時代ですが。