中標津マラソン

第11回なかしべつ330開陽台マラソン大会が開かれ、名誉替会長として出席し、ハーフの部のスターターと表彰を担当させていただきました。エントリーは1164人でしたが、2キロ、5キロ、ハーフの各部に分かれてそれぞれ健脚を競いました。福岡の黒崎播磨から特別参加の二人は矢張り早く、1時間7分少々でゴールしましたが、21キロを走ってきたとは思えないほどの速さでゴールインしました。流石ですが、まずは完走することが第一ですね。

神宮150年

北海道神宮御鎮斎150年奉祝記念事業の一環として、記念講演会が開かれました。明治2年明治天皇の詔により北海道開拓の守り神として、大國魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を御神体に札幌神社として鎮斎されたということです。それ以来150年北海道の開拓を見守ってきたという歴史を知りました。記念講演は三笠宮彬子女王殿下が、「北海道から広がる日本文化」と題した、宮様スキーのことなどを話されました。地元に戻る飛行機の都合で途中退席せざるを得ませんでした。

議会終了と喫煙室

第2回定例会がきょう終了しました。今回は鈴木新知事初めての予算や施策を示す議会でした。評価は「意外と堅実」だったかと思います。公約を着実に実現していくという姿勢で、観光や教育などに多少力点を置いたものの、JR、IRなどの懸案については慎重な姿勢で臨んでいます。前進させるためには急がずに道民の理解を得ていくことが必要なのかもしれません。議会新庁舎の喫煙室については自民党以外は設置に反対を打ち出し、自民党が孤立した形になっています。時代の流れに合わないということなのでしょうか。議会は特別かという批判に執行部はどうこたえるのか、説明が注目されるところです。

委員会

第2回定例会もあと二日の日程となり、今日は終日前委員会で、常任・特別の両委員会が開かれました。付託された予算や、条例改正などのほか、報告事項や施策の説明などを受けて質疑を各委員会で行いました。そのほか、空いた時間では各種の会合を開いたり、勉強会を開いたりで参議院選挙を抱えながらの忙しい一日となりました。

遊説その2

昨日の岩本候補に続いて、今日は高橋はるみ候補と比例の橋元聖子候補がセットで回ってきました。橋本候補は24年間の参議院議員として国の抱える課題を話しましたが、24年前参議に初当選した時の国家予算は61兆円。今年の予算は101兆円で24年間で40兆円の増ですが、このうち医療費が10兆円から40兆円に膨れ、農林水産予算は2兆5千億円から2兆3千億円と若干の減、建設予算も4兆円のままと、全体の予算の在り方やシステムを変えるためにも支持をと訴え、はるみ候補は16年の知事の経験で得たことを北海道のために生かしたいと訴えました。3人とも当選させられるよう全力を挙げます。

遊説

今日で6日目の参議院議員選挙で、岩本剛人候補が根室管内の遊説に訪れました。私は別海から羅臼まで司会と最後のお願いをする役目で同行しました。各街頭演説会場にはそれぞれ多くの方が集まってくれ、熱心に話を聞いてくれましたが、会場に来られなかった方への知名度不足はどうやってカバーするか、悩むところです。

地方議連&防衛議連総会

市町村など地方議員で組織している地方議員連盟と、道東防衛議員連盟根室圏支部の総会を開きました。地方議員連盟では北方領土問題についてもっと道議会でも全員参加の中で行動すべきではないかとの意見があり、文書をもって申し入れることになりました。防衛議連では第5旅団視察研修を組んではいかがとのことで、これについても日程調整をしていくことにしました。その後両議員連盟主催で、田浦北部方面総監の講話で研修会を一般にも公開して開きましたが、自衛隊がどんな時にも頑張れるもとは「躾の文化」があるからと言うことに改めて感じるところがありました。

孫の運動会と農高祭

日曜日、女房のけがで千歳での少林寺拳法の全道大会出席をキャンセルし、牛舎作業を手伝った後二番目の孫の通っている幼稚園の運動会を見に行きました。懸命の演技したり走ったりする多くの幼児を見ると思わず微笑んでしまいます。また、今日は中標津農業高校の学校祭が開かれているのでそちらへも立ち寄らせてもらいました。丁度「農高太鼓」の演奏が始まったところでしたが、鳥肌ものの演奏に感動しました。子供や若い人が元気でいられる地域を保ちたいものです。

駐屯地記念行事

陸上自衛隊別海駐屯地の54周年記念行事が開かれ、出席しました。日本一広い矢臼別演習場の管理と道東防衛の最前線で偵察隊と普通科中隊を配備し訓練に励んでいます。今日の訓練展示は帯広の機甲団から音楽隊と2両の戦車も参加し、勇壮な行進と訓練展示を披露しました。外国からの侵略と災害は想定したくはありませんが万一に備えなければならないことは同じです。おさおさ油断の無いように私たちも備えなければなりません。

女房のけが

朝、そろそろ議会へ行こうかという時間に女房から電話。何事かと思ったら、「転んで手が自分のものでないみたいになった」とのこと。牛舎で牛を追っているときに転んで方から落ちて、気が付いたら手がブランブランになっていたとのこと。牧草収穫に行っていた息子を呼び戻し、病院に勤めている娘に電話を入れて病院に連れて行ってもらい脱臼をはめてもらいました。私も急いで帰ろうとしましたが、昼の便に乗れず、夕方帰りましたが、完全に右肩を固定しているため何もできずしばらく家事手伝いとなります。