連合会

武佐町内会連合会の総会が開かれました。その昔は300戸以上、つい10年前でも100戸あった戸数も今では60数戸の会員となっています。もちろん独居老人家庭や高齢者夫妻の家庭は会費免除にしているので戸数には数えていませんが。以前から比べると地域のつながりや交流が少なくなったのは確かですが、市街地の町内会に比べるとまだ同業ということもあり、加入率が60%などということはありませんが、学校の亡くなった今後は着実につながりが少なくなっていくことになるのではと心配しています。

代議士の力

伊東代議士の後援会行事の新春交礼会が開かれました。昨年4期目の当選を果たし、農林水産委員長を務めており、私たちにとってこの上ない力強い存在です。最初の選挙は自民党離れが極度に達したあの民主党への政権交代選挙でしたが、私たちがこの人しかいないと熱心に出馬を求めた方です。前々回選挙は苦戦をしましたが、わずかの差で勝利し、着実に評価を高めてきています。同期は小泉進次郎氏、今農水大臣の斎藤健氏、前復興副大臣の橘慶一郎氏と共にたったの4人で、それぞれ勝ち残るだけの器量を持った人たちです。今、民生の安定と新しい政策に向かう力を発揮し始めています。

今後の活躍に期待です。

京都から当選した元伊東氏の秘書、繁本氏も駆けつけました。

ありがとうございました。

今日、中司後援会の新年恒例会が開かれ、多くの方が集まって交流してくれました。伊東代議士、鈴木代議士、窪田副知事、中田振興局長、仲間の小畑道議など日ごろお世話になっている方々も出席しお祝いの挨拶を述べてくれました。平日の日中ではありましたが、事業者の方々も事務所を空にして出席してくれ、私の話を聞いてくれました。農家の仲間、そして女性部や青年部の手伝い、温かい人たちに支えられ15年務めてくることができました。感謝の一日でした。

予算協議

朝4時に起きてそのままホテルから釧路とへ向かい一番列車で釧路から札幌へ向かいました。今日は財政課と30年度予算折衝で、私学予算は教育議員連盟の遠藤会長や笠井幹事長が中心になり耐震化工事補助を最重点として要求。その後各部から重点や新規事業として挙がってきているものについての説明を受け、特に水産部門での秋サケ孵化施設について要求通りつけるように申し入れし昨年までの8倍近くが確保できました。

まだまだ来週もこの作業が続きます。

緊急事態

最近人手不足があらゆる分野で深刻になっています。これはオリンピックと東日本大震災復興需要に端を発してはいますが、医療・介護などの充実、景気上昇機運を受けての2次・3次産業の活性化などでの求人増加に加えて、少子化による労働人口の減少が重なっているものと思われます。一昨年初めて日本の出生数が100万人を割り97万人台になりましたが、昨年はさらに3万7千人減の93万人台になったといわれていて、このペースだと来年は90万人を切ることになります。このように急激に出生数が減っていくと将来はいくら合計特殊出生率が2に近づいても産む女性そのものが減っていくことで人口の維持ができなくなることになります。加速度的にこの状況が進んでいくことにこれまであまりにも私たちはのんきだったのではと思います。

今や緊急事態です。

一日

朝の便で帰り朝食の準備をして運動不足の犬を牛舎まで連れてゆき戻って餌をやって遅い朝食、その後来客があって午後まで話し込んで遅い昼食をとろうとしたところにお寺さんが新年のお参り来てくれて、後ろでお経を聞きその後少しお話をして食べかけの昼食(夕食?)を食べたらもう4時半。今日は従業員が休みを取っているので犬を連れて途中で滑って転びながら牛舎に行き、牛舎の手伝いをして一日が終わりました。

久しぶりに議員活動でない一日でした。

悪戦苦闘

銀行のインターネト取引ができれば、いちいち銀行へ行かなくとも送金などができるということでそのインストールをしようとしても何としてもできず、銀行へ行って若い行員に手伝ってもらっても出来ず断念し、議会へ行くと機器に詳しい後輩議員が見てくれてようやくアプリが表示できました。インストールするためにグーグルのプレイストアが必要でしたが、これが無効になっていたためと分かりました。齢のせいとは言いたくありませんがやはり若い人にはかないません。朝からスマホ相手に悪戦苦闘した結論です。

地方路線

議会に設置された北海道地方路線問題調査特別委員会が実質第一回の委員会を開きました。昨年暮れからの一連の動きの説明があった後質疑に入りました。最初は自民党の三好議員が北海道の役割や姿勢、JR北海道の経営姿勢、国や道の支援内容などについて質問しましたが、今の段階ではなかなかはっきりしたことは言えない状況で担当幹部の皆さんは奥歯にものの挟まったような答弁でしたが、なんといっても経営者たるJR北海道の経営に対する姿勢がはっきりしなければ解決策は見出せないということで、JR幹部を参考人として呼んで聞くことにしました。

いよいよ私たち議会も具体的解決に向かって動き出しました。

新年交礼

今日が正式には初議会。議会に出入りしている幹部職員が新年のあいさつに訪れました。すべては挨拶から始まるという通りです。いつもは時間が長いのが当たり前の文教委員会も今日は短時間で終了しました。一服というところでしょうか。その前には地方路線問題特別委員会に関する会派内の打ち合わせをし、JR幹部に対する参考人質疑を計画することを確認。明日の特別委員会で同僚議員が質問の最後に委員長に措置要求することにしました。いよいよ議会としての役割開始です。

幼児教育元年

午後から私立学校協議会の全道大会が開かれました。公私間の格差を縮めるために運営費助成をしていますが、一人当たり1%増とすること、そのほかの助成についてもそのように引き上げることなどが要望されました。公立の学校での父母負担は本当に少なく格差が大きいことは事実で、まったく同じ負担とは言わないものの一人当たりの税金からの負担は同じレベルになるべきものではあります。また女性活躍のためとはいいながら、幼児教育の平成20年からの無償化に向けて動き出した今年は、幼児教育元年と言っても良いのではと思います。