天皇陛下

 天皇皇后両陛下が天皇として最後になる両国国技館での大相撲をご覧になりました。私は車の運転中にこの様子を聞いていましたが、国技館の貴賓席にご到着になられるという館内放送で全員が立ち上がり、拍手で迎えていましたが、その拍手が鳴りやまず、両陛下がどれ程国民に慕われているか、愛されているかがしのばれ胸が熱くなる思いがしました。やはり日本は天皇のもとで一つになれる国だと改めて思いました。

鮭孵化放流

国が行っているサケの孵化放流について、縮小の検討をしているとの報道がありました。北海道区水産研究所が所管して1億2千万粒程を孵化放流してきたが、孵化施設の老朽化が進みその補修に費用が掛かり研究事業予算が確保できなくなってきたため、との理由ですが、何を考えているのだろうという印象です。これほど鮭が獲れなくなり沿岸漁業は疲弊してきているというのに、強化こそすれ縮小はすべきではないのは当たり前のことです。財政の苦しい北海道でさえ、毎年1億円の予算をつけながら老朽化している施設の更新をしているのです。道東の西別川は特定の系群保存のため国が厳しく他からの卵の持ち込みを規制しながら孵化放流をしており、これが縮小されたらこの系群は絶滅の危機さえあります。絶対反対です。

今日は

鈴木代議士親子の新春交礼会が開かれ、来賓として出席し、お祝いを述べました。鈴木たか子氏は忙しい地元での日程のため、遅れて会場に入り、先に退席しました。防衛大臣政務官として、地域の自衛隊駐屯地の定員を守ることを述べていました。宗男氏は北方領土問題の歴史的経過を詳しく説明されました。一時間にも及ぶ解説で内容はよくわかりました。今後の推移が注目です。その後家に帰ってから藤沢氏から電話があり、知事候補に挙げられている鈴木氏からの意向聴取では、やはり要請があれば出る意思があるとのことだったと報告がありました。こうしたやり取りができることが大事なのです。

ありがとうございました。

私の後援会主催で、「中司てつお新春の集い」が開かれました。会場には450人程の方たちが集まってくれて、盛大にかつとても温かい雰囲気で新年を祝ってくれました。伊東代議士や、鈴木宗男氏(たか子氏代理)、桐木道議、4町の町長さんたちも来賓で出席してくれてお祝いを述べてくれました。青年部の進行で、餅つきもし、みんなにお汁粉でふるまいました。私は杵をもって10回ほど搗かせてもらいましたが、まだまだ力は衰えていないことが分かりました。青年部からは選挙に向けて激励の言葉もいただき、私からは決意と、青年部の誇る議員であり続けること、「てっちゃん」といわれ続けるみんなの仲間として活動することを改めて約束しました。

にしん

夕食の食材を買ってきてほしいという女房の依頼で、農協スーパーに買い物に寄りました。納豆は中標津産大豆製、豆腐は?何か魚も、と魚コーナーを覗くと羅臼産ホッケ一夜干し2枚で1000円、ほー少し安くなってるなということでそれを一つ。隣を見ると羅臼産にしん生3匹で500円、またまた、ほーニシンが獲れてるんだ、というわけで、一皿。そういえば、昨年の春は根室海峡では結構ニシンが獲れたとか言ってましたなー。標津の野付半島根本付近では群来らしきものも見られたとか。こうした様々な魚が獲れていたのが従来の根室海峡だったので、復活を願いたいものです。

知事候補に関する意向聴取

今日は知事候補に挙げられている和泉氏からの出馬意思についての意向聴取が党本部でありました(私は出席はしませんでした)。出席した藤沢道議によれば「道連が一本化して要請されたら断れない」つまり和泉氏に絞り込んで要請すれば受けることになるという意味の発言ということでした。この後開かれた北海道両院議員総会でこのことについて意見が交わされたということですが、もう一方の鈴木夕張市長にも同様の意向聴取をすべきということで、道連会長一任は取り付けずに終了したとのこと。こうした進め方こそ自由民主党の進め方です。これまでがおかしかった。

知事侯補は

 自民党では党道連幹部が考えている候補に、全道の市町村長の一部や私たち道議会議員が難色を示しています。幹部の進めている理由が、世論調査での支持率が高いからというものですが、私たちから見ると実績や信頼度、行政にあたる道職員などのリーダーとしてはその理由だけでは支持できないというものです。私たちが望んでいるのは国土交通省北海道局長の和泉氏で、大きな課題の山積みとなっている転機の北海道のかじ取りができるできるのはいま彼しかいないとの思いからです。今日その要望を小畑幹事長を通じて道連会長に届けました。明日新たな動きがあることと思います。

成人の皆さんへ

今日平成最後の成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます。皆さんが生まれたのは平成となってから10年目のことでした。このころバブルがはじけて日本経済は銀行や証券会社が倒産するという不況の混乱の中にあり、その後も円高デフレという困難な経済環境に苦しんでいました。そんな中でも皆さんの両親は懸命にあなた方を育て、今日晴れやかな盛装に包まれたあなた方が成人を迎えられました。今,懸命な経済対策で社会は安定しているといえますが、今後が決して楽な生活を保障できるとは限りません。どんな状況にあっても力強く生きてゆけるようこれだけは他人に負けないというものを一つ持ってください。それが必ずあなた方を助けることになります。Have a good life!

どこまで本当か

きのうのかいぎでの説明に疑惑の連絡が入りました。事実ではないとの話がいくつも出てきたというのです。知事と道連会長の関係や、候補の人選について意思確認の在り方、などについてです。私も世論調査については、知名度調査に過ぎないと昨日指摘しました。世論調査にかけた名簿に大泉洋を入れたらきっとその支持率が大きく出るだろうと思います。そうした知名度となってもらいたい人の知名度が決定的に違うことが、選挙の難しさでもあります。困難でも私たちが思いを込めて皆さんに訴えることのできる候補に出馬してもらえるよう頑張ってゆきます。

合同会議

知事候補選考について私たちが求めた会合が開かれました。冒頭まず長谷川会長代行からこれまでの経過説明があり、①会長が高橋知事の5選阻止しているというのは誤解②選考が鈴木ありきとの誤解③年末年始の執行部の動き④和泉局長からの意思表示⑤党本部の世論調査結果について説明がありました。その後出席者からの質問や意見を求めましたが、候補の人選も含めてこれまでの進め方は承服できず、もっと道民・特に一緒に北海道の将来を担う地方自治体の長や、自民党支部、産業界などの意見を聞くことと十分な説明をすることが多く出され、一任するということには話が及びませんでした。生みの苦しみですが、将来のために正しい判断をしなければなりません。