メール

先週、メールのページを閉じようとしたのにいつもより時間がかかってなかなか閉じないので、そのまま電源を切ったためか、次に開こうとしても開かなくなってしまいました。そのあたりに詳しい息子に電話したところ、初期化しなければならないとのことで、その操作をしようとしたが、よく分からないままこれまでのものをアンインストールして、新しいソフトをインストールし直したが、メールを使うことが出来ないまま。間違った操作をしたのだろうが、どうしたものか?これまでは当たり前のように使っていたものが仕えなると言うことは痛い。そして、書き込みなどは藤生無く出来るのにこうしたときにはどうにもならないのも悔しい。

74歳

誕生日でした。74歳になりました。もうそんなになってしまったかと思うほど時のたつのが早く感じます。来年は後期高齢者、免許の更新に記憶力テストが課せられます。今でも記憶力はそんなに良くないのに大丈夫だろうかと思います。私の父は95歳、母は99歳まで生きたので、そこまで生きるとあと20年も有ることになります。ちょうど道議会議員として務めた年数と同じになります。きっとそこまでは生きていないだろうと思うのですが、これだけは自分では決められない。

再質問と指摘

今日は、代表格一般質問が3会派から有りました。一度目の答弁に満足いかないか、納得できない場合再質問となるのですが、与党の自民党は殆ど再質問とはせずに指摘をします。野党の民主党会派や共産党会派では再質問・再々質問、共産党は特別発言まで行くときもあります。理事者側は殆どの場合再質問の答弁では、一度目の答弁から踏み出すことは無く、再質問が空しくなるようです。その意味では、理事者側には、自民党の指摘の方が重く受け止められ後に、「指摘を受けた件ですが、この様にしたい、若しくはする」と言って答弁に当たるものを持ってきます。議論は実現してなんぼだと思うので、マスコミ受けする丁々発止の議論が必ずしも物事を前に進めるとも言えないのが政治の現実です。

セミナー

伊東代議士の札幌のセミナーが開かれました。8月24日に予定していたものですが、コロナの感染拡大で延期していたものです。肝心の伊東氏は国会の議員運営委員会理事で、自民党の国会対策副委員長という立場にあり、臨時国会の会期を決めなければならないため、国会で待機の為出席できないという異常事態の中での開催でした。浜田水産総合調査会長が講師として来られ、その辺の事情や、赤潮対策等について解りやすく話してくれて事なきを得ましたが、重要な役割にあるものは自分の体でなくなるということも皆さんに理解されたと思います。

入国禁止

新型コロナの変異株オミクロンが世界各国に拡がりを見せて、各国が入国制限などをし始めた。日本も水際で防ぐためと、航空会社に新規の予約停止を求めた。既にアフリカの外交官など二人の感染が分かり、厳戒態勢にしようというものです。昨年春に易々と侵入を許しその後の混乱を考えると、当然の措置と言えるが、新年を挟んで入出国したい帰省組などの人にはつらい措置と言える。政府や諮問会議などでは「時間稼ぎ」として、世界各国での感染状況や感染力の強さ、症状、ワクチンによる効果などを見極めるまでの措置としている。経済回復が始まったところへのこの感染の拡がりは脅威としか言えない。

本会議

今日から第四回定例会が始まり、冒頭補正予算や各種条例改正案など13本の議案提出と知事からの説明がありました。これには、人事院勧告による官民給与格差是正のための給与に関する一部改正案も含まれ、知事を始めとする特別職(議員も含む)道職員・学校職員・警察職員等の期末手当を減額するための改正案が含まれています。共産党からは、コロナで本当に苦労してきた職員の期末手当を減額することには反対の意見が出されましたが、民間、特に小規模事業者の従業員がコロナのために大きな収入源となっていることを考えると、0.05パーセント程度の減額はやむを得ないものと思わざるを得ません。この他、決算特別委員会報告もあり、賛成者多数で議決されました。この後、3日金曜日から論戦が開始されます。

第四回定例会

10日もの間怠けましたが、今日から再開します。明日からの第四回定例会を前に、今日は提出議案について説明するとともに、各種計画の改定など競技するなどの協議するなどの委員会でした。農政委員会では、改正建築基準法の施行に合わせた法施行条例改正案 の説明と、事業見直しや入札による差額等の予算減額提案などが説明されました。午後に開かれた「人口減少問題・地方分権改革等調査特別委員会」では、第2期北海道創世総合戦略に関する報告がありました。これは2015年に策定され、「2040年に460~450万人を維持する」との長期展望に立った戦略ですが、2020年に情報通信技術の進展、海外との交流の拡大、道内7空港の一括民営化、ウポポイの開設、北海道新幹線の札幌延伸などのビッグプロジェクトを踏まえて改訂されていたものですが、今回新型コロナウィルスの蔓延と経済状況の激変、「ゼロカーボン北海道」への取り組みなどを踏まえて改訂しようとするものです。内容については良く練られたものですが、分厚い資料が、前の週に事務所に届けられ、また議会でも事前説明に渡され、委員会でもおいてあるという念の入れよう。ゼロカーボンを目指すなら、一回で良いのではと提案しました。

もっともっと

立憲民主党の党首選挙が開かれていて、今日たまたま記者クラブでの共同討論会があってその一部を視聴していました。どのような国にしたいかという問いに『嘗ては、「人はみな今日より明日が良くなる」との希望を持って暮らしていたが、今は分断と格差の世の中になっている。なんとか再びみんなが希望を持って暮らせる社会にしたい』との意見が有りました。確かにその通りでしょうが、そうした希望をもっともっとと追求した結果、その実現のためには激烈な競争を必要とし、新自由主義などと言うものが導入されて、格差が広がり分断が進んでしまったのでは無いだろうかと思われる。新自由主義の究極はアメリカンドリームであり、そこには勝ち組と負け組が出来てしまう。もういい加減に「もっともっと」をやめてここに安住できるのだろうか?

山荘での贅沢な時間

知人に武佐岳の山懐に山荘(セカンドハウスか?)を持っている人がいて、今日そこの冬収めをするのでと誘われて出かけてゆきました。武佐岳がすぐそこに大きな山容を見せ、自然そのものの中で小川に囲まれた芝生や、傾斜を利用したブドウ畑、結構広い芝桜園、様々なものを炭にする小さい炭窯とそれを作品にする工房など、決して立派なものでは無くとも野趣味にあふれた贅沢な空間です。永年素人がコツコツと整備してきたものですが、本当に素敵な環境の中での親睦会でした。毎年春と秋に仲間が集まっての会合で、お酒の入った人は泊まり込みも出来るそうです。ただ、昨年秋と今年の春はさすがにコロナの影響で中止。こんな贅沢の出来るのも田舎なればこそです。

最後のさいご

ファイターズファンの私だが、セリーグはヤクルトファンでもある。それはもう40年近くにもなる昔、ジャイアンツファンだった私だが、そのジャイアンツが折角若手の力を伸ばしつつあった長嶋監督を首にしたことに腹を立て、後半若手がぐんぐん力をつけて活躍し始めたヤクルトの、ひょうひょうとした関根監督が好きになり切り替えた。同時に元ジャイアンツの高田監督のファイターズにも注目して密かに応援するようになった。そのヤクルトが、今日からオリックスと日本一を争う日本シリーズが始まった。奥川の好投もあって9回裏まで2点リードで、第1戦は勝つと思ったのもつかのま、ノーアウト満塁となりサヨナラ負け。最後の最後まで勝負は分からないものだと思い知らされた。