3年ぶり開催

中標津町商工会の令和4年度総代会にお招きをいただき出席しました。新型コロナウィルスにより、この2年間は対面での開催は控えていたのですが、ウィズコロナとなってきた今年は思い切っての開催としたそうです。主要行事となっている花火大会や、まちなか賑わい秋の陣も開催を見合わせ、コロナ対策や指導員の事業所訪問などの本来業務を着々と進めている様子が報告されました。代議員だけで70名くらいと言うことで、その10倍・750人の会員を要する大きな商工会ですが、中心市街地からの店舗撤退や、コロナによる飲食業界の苦境などの問題も抱えていますが、一方で若い人が新たなおしゃれな食の店を市街のあちこちに開店するなど、まだまだ可能性も秘めています。

人手不足

ある事業所を訪問しました。ここの社長は、ここならではの事業をしていますが、そのほかにも農業支援事業も請け負っており、そこでの人手不足が深刻だとの悩みを話されていました。近年続々と建設されている酪農のTMRセンターでは、その性格上土日の休みがなく、従業員が交代で休みを取りながら対応しているものの、(最近の)若い人は土日がきっちり休めないところには就職してこないとのこと。大根栽培のように季節性のある作業や、その作物特性のため早朝の収穫作業なども必要なものの、今では作業員確保に本当に苦労し、とうとう外国人研修生を入れることにしたとのこと。これも1年間だと半年は仕事がないため6ヶ月の契約にしたものの、旅費負担を6ヶ月で割らければならないため、結構負担増となるとのこと。外国人労働者受け入れを研修生等という制度でなく労働者として受け入れる諸外国並みの制度にしなければ、こうした地方での現場労力不足は益々深刻になりそうです。

種まき・疲れた

日曜日だったので、トウモロコシの種まきをしました(手伝いました)。昨年は発芽率の悪い品種があったので、今年は85日程度の品種ばかり3種類を蒔きました。先ず堆肥を入れた畑に石灰を蒔き、トウモロコシ用の肥料を半分入れ、耕運機でかき回した後残りの肥料をまいて穴あきマルチビニールを敷き、そこに1.3粒の種を蒔いていきます。1.3つぶとは、大体4穴に1穴くらいの割合で2粒蒔くことです。腰をかがめながら、一列30メートルくらいのマルチ体力が無くなったとしみじみ思います。体力が無くなったとしみじみ思います。後は昨年のように実った頃狐にやられないように周囲に電牧を張らなければなりません。

国政報告会

2年間全く出来なかった、伊東代議士の国政報告会が今日からスタートしました。代議士は今、自民衆議院議院運営筆頭理事、衆議院議院運営委員会筆頭理事、内閣委員会理事など、まさに国会運営や政策推進の第一線で活躍しているため平日は全く地元に帰ることが出来ないこともあって、今月いっぱい土日のみを使って第7支部の全ての市町村で開くことにしています。今日はその第一日目として、根室管内の別海町、標津町、羅臼町で開かれました。(中標津町は会場が確保できなかったため6月4日)酪農や漁業などの基幹産業や時の政策課題などについてじっくりと聞かせてもらいました。私はこの欄や、後援会員向けのはがきで都度お知らせをしていますが、人に会える機会も多いので直接お話しできるのが地方議員かとも思います。

留学生第一号

昨日の鈴木知事が訪問した、中標津に開校した東北海道日本語学校は、予定を立てる段階では国のコロナ対策で、入国ができない状況のため学生はいないこと、webでの遠隔授業も準備が整わずできない中で、施設だけの視察になる予定でしたが、学校に行ってみると偶然というか、タイミングよくというか、バングラデッシュからの留学生第一号が入学していました。もう一人も同じころ成田に入国したものの出身国で受けたコロナワクチンが日本では認可されていなかったもののため、7日間の待機となり埼玉に居る知り合いのところで許可を待っているとのこと。間もなく二人の留学生で授業が進められることになったとのこと。残り8名が一期生となる予定で、何とか今後順調にいくことを期待しています。

なおみちカフェ

知事の地方訪問を『なおみちカフェ』と言います。高橋知事の時の「ふるさと訪問」と同じですが、鈴木知事は就任一年目で新型コロナウィルスの猛威を受け、人の集まるようなところへ出歩くことを控えるようにと注意喚起していることもあって、ほとんど地方へは出向けなくなっていました。今回は中標津後援会の若い人たちの招きに合わせて11日に釧路町・鶴居村・標茶町を訪問。今日は中標津町で東北海道日本語学校・別海町で酪農研修センター・標津町ではサーモン科学館で鮭の孵化事業・羅臼町では北方領土展望塔から国後島を眺めながら千島連盟の脇理事長と鈴木支部長からの想いを聞きました。また、羅臼漁協、羅臼観光協会の長谷川会長にはKAZU=1遭難の行方不明者捜索へ、中標津保健所ではコロナ対策での努力に感謝の言葉を述べました。一日同行しました。

知事と語る会

5.鈴木知事の中標津後援会メンバーが熱望していた知事の中標津来訪がやっと実現し、午後7時から若干の講演と語る会が開かれました。講演ではこれから来る「ソサエティ5.0」(第5次産業革命のようなもの)の時代を北海道がどう先取りしていくか、特にITとグリーンがキーワードになり、昨年・一昨年と本社やその機能を移転した会社数が日本で一番であったり、太陽光や風力による再生可能エネルギー発電量が日本一といった、北海道の強みを生かしながら新しい北海道づくりを目指していくと述べました。今回参加したメンバーは若い人たちで、これからは彼らが知事とともに新しい地域づくりを進めていくことができればと願っています。

教育

今日は常任委員会の日で、私の属する農政委員会では、国の来年度予算に向けた要望事項について、農作業の進行状況について、鳥インフルエンザの処理状況について等の報告がありました。その後教育振興議員連盟の役員を対象に、来年度改定される教育に関する各種計画の説明とそれに関連する意見交換をしました。教育界に起こっている様々な状況変化に対し、従来行われていた教育をどう対応し変えていくか、非常に難しい時代になっているのを感じました。その後は私立中学・高校協会の総会後の懇談会に参加。ここでも教員の質と確保の変化や、社会の要求に応える教育のあり方などについての懇談ができたと思います。教育はとても大事だが、同時にとても難しい。

久し振りの久し振り

連休が終わり、社会活動が再開しています。連休中でも、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、7日には中標津で3年ぶりの根室管内ブラックアンドホワイトショーも開かれ、話題に事欠かないのにです。人はいったん怠け癖がつくと回復に困難がつきまとうと言われますが、それを実践しているかのようです。今日はロシアの対独戦勝記念日とかで、テレビでもプーチン大統領の演説に注目しています。事前に予想されたようなウクライナでの勝利宣言や、戦争状態を訴えて総動員を示唆することは無かったもののウクライナ侵攻を正当化する演説でした。私にはビザなし交流で接した、あの人の良い北方領土の住民達が、この悲惨な状況を指示しているとは到底思えない。

久し振り

連休で家に落ち着いてしまうと、ほかのことで疲れてしまって、パソコンに向かうことが殆どなくなっているものですから、毎日更新するという原則のブログが滞っています。ロシアのウクライナ侵略や知床の観光船遭難といったつらいニュースばかりがマスコミを覆っています。世の中の理不尽ばかりでなく、明るい話題もあるのだが、暗いニュースに隠れてしまっています。唯一明るさを保っているのがスポーツ。野球、サッカー、バスケットボールなど北海道を拠点にするプロスポーツの活躍はこころをなごませてくれればと思います。